【2026年最新】山梨で予約なしで利用できるキャンプ場まとめ!当日受付OK・温泉付き施設も解説

「週末、急に予定が空いた…」「天気を見てから決めたい」「予約争奪戦に疲れた」——そんなときに助かるのが、予約なしで利用できる(当日受付OK)キャンプ場です。

本記事では、山梨県内で“予約なしで入れる可能性が高い”キャンプ場を中心に、無料スポット温泉に立ち寄れる施設、さらに周辺の観光スポットまでまとめました。

2026年の最新運用(公式表記・注意事項)をベースに、はじめての人でも迷いにくいように、受付時間や混雑のクセも具体的に解説していきます。

  1. 山梨の「予約なし(当日受付)」キャンプ場 早見表(2026)
  2. 予約なしキャンプを成功させる「当日受付」3つのコツ(2026)
    1. “到着時間”で勝負が決まる(特に湖畔系)
    2. 「満場・入場規制」を前提に動く
    3. “平日”は最大の裏ワザ
  3. 当日受付OKのおすすめキャンプ場を詳しく紹介(山梨)
    1. 道志の森キャンプ場|“予約不可”だからこそ自由、ただし人気
    2. 椿荘オートキャンプ場|平日“予約なし先着”+温泉も絡めやすい
    3. 西湖・湖畔キャンプ場|先着フリーサイト×受付時間が明確で動きやすい
    4. 精進湖キャンピングコテージ|“予約なし当日受付のみ”を明言、富士山狙いに強い
    5. 西湖自由キャンプ場|「予約不要日」運用がある“自由度系”
    6. 本栖湖キャンプ場|「テントは予約不要」を公式料金ページが明記
  4. 無料スポット編|山梨で“無料”が狙えるキャンプ地(上級者向け)
    1. 甲府市「森林浴広場」|無料×予約なしの代表格(設備ほぼ無し)
  5. 注意!「昔は無料・予約不要」だった場所が有料化している例
    1. 大柳川渓流キャンプ場|2023年8月から有料化
  6. 温泉付き(温泉に立ち寄りやすい)キャンプ場
    1. 椿荘×紅椿の湯(近隣温泉)
    2. 和みの里キャンプ場×芭蕉 月待ちの湯(徒歩圏)
  7. 周辺観光も一緒に楽しむ!エリア別おすすめスポット
    1. 富士五湖(西湖・精進湖・本栖湖)エリア
    2. 道志エリア
    3. 甲府・黒平(森林浴広場周辺)エリア
  8. まとめ

山梨の「予約なし(当日受付)」キャンプ場 早見表(2026)

料金や受付時間は季節・繁忙期で変動する場合があります。出発前に必ず公式情報もチェックしてください。

キャンプ場予約当日受付の目安特徴温泉・入浴近くの観光
道志の森キャンプ場(道志村)予約不可(予約受付なし)チェックイン9:00、満場時は入場規制あり超広大フリーサイト、川沿い人気道志エリアの温泉へ立寄り道志川渓谷、ドライブ
椿荘オートキャンプ場(道志村)平日は予約制でない(先着)/繁忙期は予約あり、空きがあれば当日受付も受付・売店9:00〜17:00区画+オート、設備が整う近隣温泉「紅椿の湯」案内あり道の駅どうし、渓流
西湖・湖畔キャンプ場(富士河口湖町)予約受付なし(先着フリーサイト)10:30〜先着/最終受付18:30湖畔×林間、設備も良い温水シャワーあり西湖いやしの里根場、青木ヶ原
精進湖キャンピングコテージ(富士河口湖町)予約受付なし(当日受付のみ)受付待ちルールあり・混雑で受付停止も湖畔で富士山狙い、写真派に人気周辺の温泉へ立寄り精進湖・本栖湖、洞窟観光
西湖自由キャンプ場(富士河口湖町)「予約不要日」あり(ルール明記)予約不要日:12:00〜18:00(冬期は17時まで)自由度高め、運用日がある周辺の入浴施設へ西湖、河口湖エリア
本栖湖キャンプ場(富士河口湖町)テントは予約不要(当日受付)事務所で当日受付(時間は要確認)林間で広め、気軽に入りやすい周辺温泉へ本栖湖、富士山周辺

予約なしキャンプを成功させる「当日受付」3つのコツ(2026)

“到着時間”で勝負が決まる(特に湖畔系)

先着順フリーサイトは、良い場所=早い者勝ちになりがちです。例えば西湖・湖畔キャンプ場は「10:30から先着、最終受付18:30」と明記されています。
湖畔の最前列や富士山ビュー狙いなら、受付開始に合わせて到着が安全です。

「満場・入場規制」を前提に動く

道志の森キャンプ場は「予約は受け付けておりません」一方で、繁忙期や満場の場合に入場規制・入場お断りの可能性が書かれています。
精進湖キャンピングコテージも、混雑状況で受付停止の可能性を注意喚起しています。
つまり、第2候補・第3候補まで同日に回れる動線を作っておくのがコツ。

“平日”は最大の裏ワザ

椿荘オートキャンプ場は「平日(日曜〜金曜)は予約制ではない(先着)」と明記されており、週末より成功確率が上がりやすいです。
可能なら有休や半休を使い、金曜IN・日曜OUTなどにすると、予約なしでも快適度が一気に上がります。

当日受付OKのおすすめキャンプ場を詳しく紹介(山梨)

道志の森キャンプ場|“予約不可”だからこそ自由、ただし人気

道志エリアの代表格。区画のないフリーサイトで、川沿いから林間までサイトの表情が豊か。
公式の利用案内で「キャンプサイトの予約は受け付けておりません」と明記され、ふらっと行きやすい一方、満場時は入場規制もあり得ます。

  • 向いている人:フリーサイトで場所を自分で選びたい/川のせせらぎが好き
  • 注意点:混雑日は早着推奨、満場なら撤退判断も必要
  • 周辺観光:道志川渓谷ドライブ、道の駅どうし(食材補給にも◎)

椿荘オートキャンプ場|平日“予約なし先着”+温泉も絡めやすい

椿荘は運用がわかりやすく、「平日は予約制ではありません(先着順)」「ハイ/ミドルは予約制だが、空きがあれば当日受付も」と案内されています。
さらに「入浴は近隣温泉施設『紅椿の湯』」の案内もあり、キャンプ×温泉の流れが作りやすいのも強みです。

  • 向いている人:設備もしっかり欲しい/温泉も楽しみたい
  • 注意点:土曜・連休は予約ベース、当日枠は空き次第
  • 周辺観光:道志村の清流スポット、渓谷散策

西湖・湖畔キャンプ場|先着フリーサイト×受付時間が明確で動きやすい

「オートキャンプ場は先着順のフリーサイトで予約は受け付けていない」とFAQで明記。
また、オートキャンプについて「予約制ではなく10:30から先着、最終受付18:30」と具体的な運用が載っています。
初めての当日受付キャンプでも、時間設計がしやすいのが魅力です。

  • 向いている人:湖畔キャンプをやりたい/受付ルールが明確な場所がいい
  • 温泉:場内は温水シャワーあり(温泉は周辺施設へ)
  • 周辺観光:西湖いやしの里根場、青木ヶ原樹海、富岳風穴・鳴沢氷穴(周遊向き)

精進湖キャンピングコテージ|“予約なし当日受付のみ”を明言、富士山狙いに強い

公式案内で「シーズンを通して予約は受け付けていない/当日受付のみ」と明記されています。
ただし混雑状況により受付停止の可能性も書かれているため、早め到着+代替案が重要です。

  • 向いている人:富士山×湖畔の写真を撮りたい/短期でサクッと行きたい
  • 注意点:受付待ちルールを守る(現地案内に従う)
  • 周辺観光:精進湖・本栖湖ドライブ、周辺の洞窟観光

西湖自由キャンプ場|「予約不要日」運用がある“自由度系”

西湖自由キャンプ場は、ガイドページに「宿泊・予約不要日」が明記され、チェックイン受付時間も記載されています(12:00〜18:00/冬期は17:00まで)。
「いつでも予約なし」ではなく、予約不要日を狙うタイプなので、カレンダー確認とセット運用がおすすめです。

  • 向いている人:自由度高めが好き/日程調整できる
  • 注意点:繁忙期料金日は受入不可など条件がある
  • 周辺観光:河口湖方面へ出やすく、観光→キャンプの動線も組みやすい

本栖湖キャンプ場|「テントは予約不要」を公式料金ページが明記

本栖湖キャンプ場は、公式料金案内で**テントは予約不要(当日受付)**と明記されています。
本栖湖周辺は人気が集中しやすいエリアなので、天候次第で「行けるかも」を拾える“当日型”は貴重です。

  • 向いている人:富士五湖エリアで予約なし候補を確保したい
  • 注意点:バンガロー等は予約が必要(テントと運用が別)
  • 周辺観光:本栖湖、富士山周辺の絶景スポット巡り

無料スポット編|山梨で“無料”が狙えるキャンプ地(上級者向け)

甲府市「森林浴広場」|無料×予約なしの代表格(設備ほぼ無し)

いわゆる“野営地寄り”で、無料で使えることで知られるスポット。林道の冬期閉鎖について、甲府市が「令和7年12月10日〜令和8年4月25日まで通行規制」と明示しています。
また、甲府市の施設資料(PDF)でも「森林浴広場」がキャンプ場分類で掲載されています。

  • 向いている人:装備・経験があるソロ/デュオ、静けさ重視
  • 注意点:水場やトイレが期待できない前提で計画(事前準備必須)
  • アクセス注意:冬期は林道規制が入るので、時期確認は必須

注意!「昔は無料・予約不要」だった場所が有料化している例

大柳川渓流キャンプ場|2023年8月から有料化

「大柳川渓流公園キャンプ場」は、公式サイトで2023年8月より有料になった旨を告知しています。
SNSや古い記事だと「無料だった」と書かれていることがあるので、“2026年の現状”は公式で確認が安全です。


温泉付き(温泉に立ち寄りやすい)キャンプ場

「温泉付き」を“場内温泉併設”に限定すると該当が狭くなるため、この記事では実用性重視で、温泉に立ち寄りやすい導線も含めて紹介します。

椿荘×紅椿の湯(近隣温泉)

椿荘は近隣温泉施設「紅椿の湯」の利用案内(割引券の記載)があります。
撤収で冷えた体を温められるので、春秋〜冬寄りの季節に特に相性が良いです。

和みの里キャンプ場×芭蕉 月待ちの湯(徒歩圏)

和みの里キャンプ場は、徒歩圏に天然温泉「芭蕉 月待ちの湯」(徒歩4分)と案内しています。
※こちらは「予約なし専用」ではないため、温泉動線の参考枠として掲載しています。

周辺観光も一緒に楽しむ!エリア別おすすめスポット

富士五湖(西湖・精進湖・本栖湖)エリア

  • 西湖いやしの里根場(古民家風景がフォトジェニック)
  • 青木ヶ原樹海(散策はルート厳守で)
  • 富岳風穴・鳴沢氷穴(短時間観光にちょうどいい)

道志エリア

  • 道志川渓谷ドライブ(新緑〜紅葉が強い)
  • 道の駅どうし(食材・地元グルメ補給の定番)

甲府・黒平(森林浴広場周辺)エリア

  • 昇仙峡(時間が取れるなら観光の主役級)
  • 甲府市街でグルメ(撤収後の“締めごはん”にも)

まとめ

山梨には、予約を受け付けていないフリーサイトや、平日なら先着で入りやすいキャンプ場が点在しています。
一方で、2026年は混雑や運用変更も起きやすいので、

  • 受付開始に合わせて到着
  • 満場を想定して第2候補も用意
  • 無料スポットは装備と安全計画を厚めに

この3点を押さえれば、予約なしでも満足度の高いキャンプが作れます。ぜひ次の週末、天気を見て“思い立ったら山梨”を楽しんでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました